【防災への取り組み】「東邦テック・ハザードマップ」を策定・掲示しました
2026.6.16 - [安全・衛生 / 教育、講習 / 未分類]
東邦テック株式会社では、社員の安全確保と防災意識の向上を目的として、この度、自社独自のハザードマップを策定し、社内に掲示いたしました。
■ 独自のハザードマップ作成の背景 このマップは、六ヶ所村が発行するハザードマップおよび国土地理院の最新データを活用し、当社の立地環境に合わせて再構成したものです,。 特に、地震発生から約20分での到達が予想される津波に対して、迅速かつ的確に避難できるよう、尾駮地区における具体的な避難経路と目標地点を明確にしています。
■ マップの特長と防災体制
- 視覚的な避難ルートの明示: 当社(標高約10.3m)から、安全な高台である「文化交流プラザ(スワニー)」や各避難目標地点への徒歩ルートを地図上に示し、迷わず避難できるよう工夫しています,。
- 標高データの活用: 各避難先および避難ルートのポイントごとの標高を具体的に記載し、避難の際の判断基準の参考になるようにしています。
- 迅速な行動マニュアル: 津波警報や注意報の種類に応じた「とるべき行動」を手順化し、地震発生直後に社員が迷わず「高台へ!」避難できるよう徹底しています。
■ 今後の取り組み 当社では、このハザードマップの内容を全社員に周知し、有事の際に対処すべき手順を明確に定めています。今後も、地域の安全情報に注視し、防災意識を常に高く持って業務に取り組んでまいります。

